ニキビ跡が消えるために重要なポイント

ニキビ跡が消えるためには肌のターンオーバーをしっかり意識して普段のスキンケアをしてください。すぐに消したいといろんなことをしてしまうとかえってヒドイことになりますので注意が必要です。ニキビ跡のシミや色素沈着の治し方ってどうやればいいのでしょうか。

 

ニキビは時期のものです

初めての肌のトラブルはとても焦るものです。思春期であれば顔など目立つところに何かできものでもできたら大変。とても気になります。私もそうでした。

 

初めてニキビができたのは中学1年の時でした。それまでツルツルだったおでこにプツプツとニキビができはじめたのです。最初は小さいポツポツ。小さなニキビができました。それが徐々の広がり、数日で全体にできてしまいました。私の場合は何を塗っても、良いとされることをしてもどうにもなりませんでした。

 

最終的にはやりすぎて肌がボロボロになり、投げ出したところでなんと消滅です。気にならなくなって時が経ったことによって消滅したのかもしれません。ニキビとは時期のものだと思っています。ですから、どうにもならない時はしばらく待ってみるのも良いかもしれません。

 

二十歳過ぎて初ニキビ

私の兄はとてもニキビの多い人でした。父が若い頃ニキビに悩まされていたので遺伝的なものがあったのかもしれません。私は肌のトラブルなしの母の似たせいかニキビで悩まされたことがないので
二十歳を超えるまで特に悩むこともありませんでした。だからあの時の兄がニキビに悩んでいる姿が滑稽にも思いました。

 

しかし、23歳の時突然あごにニキビができたのです。しかもけっこう目立つ感じで5こくらい一気にできました。ニキビはできだすとまるで生き物のように育っていってなかなか治りません。薬に頼るのは嫌だったのですがぬってみてもすぐには効果がありませんでした。兄ほどひどい顔全体のニキビということにはならずに済みましたが、あの頃兄がどれほど悩んでいたのかということを思い知らされました。